ニュース 建設 作成日:2013年3月6日_記事番号:T00042416
不動産仲介大手の台湾房屋地産集団は5日、中国の同業、偉業我愛我家と提携に向けた合意文書に調印した。販路を共有し、店舗展開で相互補完を図るのが狙いだ。6日付経済日報が伝えた。

偉業我愛我家は桃園市にある台湾房屋本社に台湾事務所を設置し、今月から研修、視察、交流や台湾での人材募集などを行う。台湾房屋も4月に中国に本部を設ける。
偉業我愛我家は中国全土1,000カ所に店舗を展開。両社の店舗数は中台双方で合計1,500カ所に達する。今後は提携の第1段階として、不動産情報サイト「両岸房市通」を開設する。来年には第2段階として、共同でブランド展開を行い、店舗数を3,000カ所まで増やすのが目標だ。
台湾房屋の彭培業首席総経理は「中台の不動産サービス業で最大の提携案件となる。中台で最大の不動産仲介サービスプラットフォームを構築したい」と述べた。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722