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WBCで日台激突、先発は能見と王建民か


ニュース 社会 作成日:2013年3月7日_記事番号:T00042432

WBCで日台激突、先発は能見と王建民か

 野球の世界一を決めるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2次ラウンド初戦で、日本と台湾が激突することになった。試合は8日、台湾時間午後6時から東京ドームで行われ、日台大手メディアの報道によると先発は日本が阪神の左腕エース能見、台湾がメジャー通算61勝の王建民となるとみられる。王建民は日本に到着した6日夜に早速東京ドームで練習を行い、日本戦について「準備はできている。全力を尽くすのみだ」と力強く語った。



先発が濃厚な王建民。好ゲームに期待がかかる(6日=中央社)

 今大会日本は打撃陣が低調で、日台戦は緊迫した投手戦になることが予想される。謝長亨台湾代表監督は「日本の打撃力は以前ほどではないが、投手陣は全員が一定以上の実力を持っており、攻略するのは難しい」と話した。日台ともに早い段階で相手の先発を打ち崩せればゲームの主導権を握ることができ、台湾攻撃陣では1次ラウンドで活躍した陽岱鋼(日本ハム)、林智勝(ラミーゴ)らが鍵を握る。

 2次ラウンドは2敗した時点で敗退となる「ダブルイリミネーション方式」で行われる。台湾があす日本に敗れたとしても、キューバ対オランダ戦の敗者と対戦して勝った場合は準決勝進出に望みが残る。