ニュース 商業・サービス 作成日:2013年3月7日_記事番号:T00042438
大成長城集団系のファストフード店、バーガーキング(漢堡王)は、店舗の賃貸期限満了を理由に、台中、台南、高雄の5店舗を順次閉鎖している。同社は新たな出店先を模索するとしているが、背景には中南部での業績不振があるとみられている。7日付聯合報が伝えた。
高雄市では五福店を2月28日に閉鎖。裕誠店も今月24日に閉鎖する。台中市では一中店を今月10日で閉鎖。台南市では民族店を今月17日、崇学店を今月末でそれぞれ閉鎖する。これにより、バーガーキングの店舗数は北部のみ32店舗となる。
同社は「店舗網の調整にすぎず、多くの場所で出店交渉を進めている。早ければ今年末にも中南部に再出店する」と説明した。しかし、中部の業界関係者は「バーガーキングの中南部の店舗は近年業績が悪く、撤退は時間の問題だった」と話した。
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