ニュース 電子 作成日:2013年3月7日_記事番号:T00042446
中華電信は4月1日からプリペイド式携帯電話の通話料金を通話先によって33~66%引き下げる。7日付工商時報が伝えた。
2G、3G携帯がいずれも対象となり、通話料金(通常時間帯)は中華電信の携帯電話同士の場合、1分当たり5.4台湾元が3.6元(約11.4円)となる。また、固定電話向けの通話は1分当たり8.88元が66%引きの3元となる。
中華電信のほか、台湾大哥大(タイワン・モバイル)、遠伝電信(ファーイーストーン・テレコミュニケーションズ)も国家通訊伝播委員会(NCC)に順次値下げ申請を行う見通しで、プリペイド携帯を使用する300万人が恩恵を受けそうだ。
料金後払い方式については、通信キャリア3社が4月からの値下げに向け、16日までにNCCに新たな料金体系を届け出る予定だ。ネットワーク接続料金が毎分2.15元から1.84元へと14.4%引き下げられたことから、値下げ幅は10%を超えるとみられている。
料金後払い方式の場合、月額基本料金のみがNCCによる審査対象で、通話料金はNCCに届け出るだけで改定できる。
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