ニュース 社会 作成日:2013年3月8日_記事番号:T00042456
8日夜に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日台戦に高い注目が集まっている。先発が濃厚な王建民が好投すれば勝機もあると期待する台湾チームだが、8日付自由時報によると、先発が予想される野手陣の年俸の合計は日本チームの10分の1以下だ。
台湾チームの野手陣の年俸合計額は5,758万台湾元(約1億9,000万円)であるのに対し、日本は6億2,199万元だ。台湾は日本ハム所属の陽岱鋼(2,894万元)を除くと、彭政閔(兄弟)の660万元が最高で、大部分が300万元台以下だ。ただ、王建民(昨年実績1億1,900万元)を含めると日台格差は3.5倍まで縮まる。
台湾が野球の国際試合で最後に日本に勝ったのは2001年のIBAFワールドカップで、それ以来5連敗中だ。今回日本チームは大リーグで活躍する選手を除いた「純国産」メンバーで、台湾メディアの中には、海外での知名度が比較的低い能見(阪神)の先発が濃厚なことから、勝てる可能性があるとの見方もある。
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