ニュース 社会 作成日:2013年3月8日_記事番号:T00042458
台湾の流行や文化の世界への広がり具合を数値化した「台湾流行文化拡散指標(台味指数)」が7日初めて発表され、今回対象となった日本人の79.6%が「台湾が好き」という結果となった。調査は日本で行われ、サンプル数は1,764件。8日付工商時報などが報じた。

台湾人の日本好き「哈日族(ハーリーズー)」にちなみ、日本人は「哈台族」が多いと指摘した(資策会リリースより)
財団法人資訊工業策進会(資策会)による同調査によると、好感度が高かった観光スポットは、▽故宮博物院、32%▽台北101、31%▽夜市(ナイトマーケット)、29%──。台湾の好きな点は、▽食事、51%▽人が親切、47%▽特産品、32%▽茶葉、29.3%──の順だった。
日本で調査を行った野村総合研究所は、きょう8日夜行われるワールド・ベースボール・クラッシク(WBC)の日台戦は台湾を売り込む絶好の機会で、2002年ワールドカップで韓流ブームに火が付いたように、台湾政府も文化、ブランド、リソースを統合して出撃すべきと提言した。
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