ニュース その他分野 作成日:2013年3月8日_記事番号:T00042462
朱立倫新北市長は7日、経済日報のインタビューに応じ、台北港の長所と桃園国際空港周辺開発を結び付け、北部の自由貿易モデル区として発展させ、馬英九政権が進める自由経済モデル区構想を主導していくことに意欲を示した。8日付同紙が伝えた。

朱市長は「自由貿易港や自由経済モデル区は台湾が必ず進むべき道だ」と述べた上で、台北港のコンテナ取扱量の伸びが3年連続で世界のコンテナ港で首位に立っている点、桃園空港に近い点、福建省平潭島との旅客航路が開設される点などから自由経済モデル区としての条件を備えていると指摘した。
朱市長はまた、台湾電力(台電)第4原子力発電所(新北市貢寮区)の建設中止論について、賛否には直接言及せず、「台湾は製造業主体の高エネルギー消費産業からサービス・高付加価値産業へとシフトしている。電力供給と産業政策には密接な関係があり、需給を同時に管理する必要がある」と述べた。
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