ニュース 家電 作成日:2013年3月8日_記事番号:T00042469
家電販売最大手業者の話を基に8日付電子時報が報じたところによると、台湾市場での今年1~2月の50インチ以上の大型液晶テレビの販売台数は4倍成長の1万台の水準に達し、市場全体でも前年比20%増の5万台以上になったとみられる。年末から春節(旧正月)にかけて家電量販店などが販売に注力したことで出荷量が拡大したもようだ。
業者によると、明基電通(BenQ)の65インチをはじめ、地場ブランドの声宝(サンポ)、奇美集団の液晶テレビ・モニターブランド「CHIMEI(チーメイ)」、東元電機(TECO)などすべて売れ行きが良く、特に群創光電(イノラックス・旧奇美電子)の新サイズパネルを使用した禾聯碩(ヘラン)の50、58インチなどが市場の好反応を得た。
台湾の液晶テレビブランドメーカーは今年、大型サイズの割合がこのまま拡大し続けると指摘。台湾市場には新サイズの50インチ機種が最適との見方があるものの、チーメイ、ヘラン、BenQは大型製品に重点を置くとみられ、家電販売最大手の関係者は大型サイズの販売割合が5割に達すると予想した。
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