ニュース 電子 作成日:2013年3月8日_記事番号:T00042473
スマートフォン最大手、宏達国際電子(HTC)は7日、旗艦機種「新HTC One」を3月末に発売し、16GB(ギガバイト)モデルもラインアップに加えると発表した。同モデルの本体販売価格は1万9,900台湾元(約6万3,000円)とアップルの「iPhone5」より安く、価格競争力で購買意欲を刺激する。32GBモデルは2万1,900元、64GBモデルは2万4,900元だ。8日付経済日報などが報じた。

新HTC Oneはシルバーとブラックの2色展開だ(HTCリリースより)
16GBモデルが4,990元となる通信キャリアの月額プラン(2年契約など)は、▽中華電信、1,343元▽台湾大哥大(タイワン・モバイル)、1,398元▽遠伝電信(ファーイーストーン・テレコミュニケーションズ)、1,373元▽威宝電信(ビボテレコム)、1,388元──。本体0元のプランも提供する。中華電信、台湾大哥大、遠伝は29日に発売する予定だ。
台湾大哥大、遠伝、ビボテレコムが7日午後に予約受付を開始したところ、1時間で定数に達した。通信キャリアは、昨年末に発売し人気で在庫不足が続く「HTCバタフライ」と同じ問題が繰り返されることを懸念している。

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