ニュース 社会 作成日:2013年3月11日_記事番号:T00042483
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日台戦で好投した台湾代表のエース、王建民投手に複数の日本プロ野球球団が獲得に乗り出したとの報道が出ている。ソフトバンク、阪神、巨人の3球団の名前が挙がっている。11日付中国時報が日本メディアなどの情報を基に報じた。
8日の対日本戦で6回を投げて無失点に抑えた王投手は、翌日のキューバ戦に台湾が敗れたため10日早朝に台湾へ戻る予定だったが、予定を変更して東京滞在を1日延長した。
なお消息筋によると、日本でのWBC開幕前から既に王投手に対し複数の日本球団が接触しており、今回日本で交渉を行う可能性は高いという。
こうした中、日本のネットメディアは阪神かソフトバンクが王投手を獲得する可能性があると報道。さらに巨大掲示板「2ちゃんねる」では、既に年俸200万米ドルで巨人入団が決まったとの投稿も出現した。
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