ニュース 社会 作成日:2013年3月11日_記事番号:T00042485
戦隊ヒーローのカラフルな衣装をまとってごみ拾いなどのボランティア活動を行っている名古屋市の「NGOアース」が9日、東日本大震災から2年を迎えるに当たって、台湾から寄せられた支援に感謝の気持ちを伝えるため、台北市でごみ拾い活動を行った。同活動は昨年も行われており、2年連続だ。 10日付自由時報などが報じた。

準備体操をする参加者たち。台湾人参加者の1人は、ワーキングホリデーで名古屋に行った際にこの活動を知って参加したと話した(9日=中央社)
活動には日本からの参加者、在台日本人、台湾人を含め100人以上参加。松山国民小学校に集結後、8組に分かれて饒河街夜市や台湾鉄路(台鉄)松山駅近くでごみ拾いを行った。
被災地の様子を撮り続けている旅行写真家の辻将幸さんも昨年に続き、同活動に参加した。辻さんは、東日本大震災以降、東北各地の被災地を訪れ、台湾の人々に向けて震災援助への感謝の言葉を記したカードなどを掲げる被災者の写真を1,000枚以上撮影。これらの写真は10~11日、台北市の都市交通システム(MRT)の駅出口などで張り出された。
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