ニュース 石油・化学 作成日:2013年3月11日_記事番号:T00042494
世界の注目が集まる米国産シェールガスの共同開発を持ち掛けられ、長春集団(CCPG)、台湾中油(CPC)が投資を検討している。11日付蘋果日報が報じた。

長春集団はシンガポールでの提携パートナー、ロイヤル・ダッチ・シェルとダウ・ケミカルから声が掛かり、米国を何度も視察に訪れている。
CPCの林聖忠董事長は昨年10月末に米国ヒューストンを視察に訪れ、業界最大手の米エクソンモービルとロイヤル・ダッチ・シェルを訪問。天然ガスの自給率を3%から10%に引き上げる長期目標に向け、現在カナダの企業と接触して投資を検討している。
また、中国の中国石油化工集団(シノペック)が今月1日に同社を訪問し、中国シェールガス開発での提携を持ち掛けた。
一方、台塑集団(台湾プラスチックグループ)は、シェールガス開発、採掘技術はコストが高いとして、比較的慎重な姿勢だ。
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