ニュース 機械 作成日:2013年3月11日_記事番号:T00042496
工作機械および関連機器などの展示商談会、2013年台北国際工具機展(台北インターナショナル・マシン・ツール・ショー2013、TIMTOS)が10日閉幕した。中華民国対外貿易発展協会(外貿協会、TAITRA)の葉明水副秘書長は、出展企業の多くが今回の受注額は前回と比べて2~3割増えたと感じていることから、開催で生み出した商機が目標の20億米ドルを上回り、25億~26億米ドルに上ったとの見方を示した。11日付工商時報が報じた。

出展企業の9割以上が、効果があったと開催を評価している(中央社)
5日から6日間の開催期間に訪れたバイヤーは、中国、日本、マレーシアなど世界94カ国・地域の6,583人と、前回比29.8%増えた。台湾の入場者数も4万189人と同12.4%増え、いずれも過去最高を更新した。14カ国・地域のバイヤー55人が個別の商談会延べ226回に臨み、今後3,048万米ドルの商機が生まれると見込まれる。
今回の出展企業は16カ国・地域の1,009社で、5,372ブースを使用した。
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