ニュース 電子 作成日:2013年3月11日_記事番号:T00042497
第4世代(4G)移動通信規格、LTEの普及が進む中、同規格をサポートするネットワーク端末の出荷量で、広達電脳(クアンタ・コンピュータ)は昨年の単月出荷量が一時100万セットに迫り、業界トップに立ったとみられる。11日付経済日報が伝えた。

クアンタは中東などの新興市場を主な出荷先としており、今年は日本、中国、米国からの受注も確保したことから、年間出荷量は500万セットに達すると見込まれる。
台湾ではクアンタのほか、正文科技(ジェムテック・テクノロジー)、智易科技(アルカディアン・テクノロジー)、合勤科技(ザイセル・コミュニケーションズ)などがLTE用のデータ通信カードや端末を生産している。台湾の業界各社による出荷量は合計で年間1,000万セットを超える見通しだ。
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