ニュース 電子 作成日:2013年3月11日_記事番号:T00042501
中国の労働節(メーデー、5月1日)連休に向け、3月のテレビ用パネル出荷は25%成長が見込まれる。特に超高解像度4K2Kテレビが販促のターゲットとなり、中国テレビブランド6社に供給する群創光電(イノラックス、旧奇美電子)、および海信集団(ハイセンスグループ)や創維集団(スカイワース)と協議中の友達光電(AUO)が恩恵を受けそうだ。11日付工商時報が報じた。

イノラックスは39、50、58、65インチパネルが中国テレビブランド6社、▽四川長虹集団▽海爾集団(ハイアール)▽ハイセンス▽康佳集団(コンカ)▽スカイワース▽TCL集団──に次々と導入されている。近く29インチも投入する。
AUOの4K2Kパネルは55、65インチが中心で、同社の各サイズ出荷の20%を占める。
市場調査会社、ウィッツビュー・テクノロジーによると、TCL集団傘下の深圳市華星光電技術(CSOT)も4K2Kパネルに積極的だ。55インチに注力し、価格競争力があることから、第1四半期末にもTCL、スカイワース、四川長虹集団に出荷を開始する見通しだ。
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