ニュース 電子 作成日:2013年3月11日_記事番号:T00042502
パナソニック・エコソリューションズ社が2015年にも家庭用蛍光灯の出荷を取りやめ、すべて発光ダイオード(LED)照明に切り替える方針を固めるなど日系メーカーのLED移行に伴い、日系メーカーと関係が深い台湾メーカーも今後恩恵を受ける見通しだ。11日付蘋果日報が伝えた。

特にLED素子を生産する晶元光電(エピスター)は、パナソニック、東芝、三菱電機に供給している。
エピスターの李秉傑董事長は「LED照明は15年にはバックライト同様の規模の応用分野となる。60ワットの白熱電球がLED電球に切り替われば、売価は10米ドル以下に下落するとみられる。需要が高まれば、台湾メーカーはコスト削減能力に優れているため、欧米メーカーは必ず台湾メーカーに発注する」と自信を見せた。
隆達電子(レクスター・エレクトロニクス)の蘇峰正董事長は「日本はLED照明の普及率が高い市場で、LED電球は飽和しつつある。今後は(蛍光灯型)の照明管が高い伸びを示すことになる」と予想した。
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