HOME サービス紹介 コラム グループ概要 採用情報 お問い合わせ 日本人にPR

コンサルティング リサーチ セミナー 経済ニュース 労務顧問 IT 飲食店情報

王建民投手が帰台、日本球団との契約交渉を否定


ニュース 社会 作成日:2013年3月12日_記事番号:T00042511

王建民投手が帰台、日本球団との契約交渉を否定

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)台湾代表のエースとして活躍した王建民投手は11日、「日本のプロ野球球団との契約交渉はなかった」と語り、ソフトバンク、阪神、巨人などが獲得に乗り出しているとの報道は「単なるうわさ」と否定した。対応は事務所に任せており、日本に長く滞在した日は新宿や秋葉原を歩いたり焼肉を食べたと話した。12日付蘋果日報などが報じた。


日本のファンに「世界の王」と評された王建民投手(右)は「恐れ多い」と謙遜し、どの試合でも精いっぱい投げるだけだと話した(11日=中央社)

 王投手は同日午後3時に台北松山空港に到着し、ファン数百人の出迎えを受けた。マスコミのインタビューに対し、「米メジャーリーグが最優先だ。どのチームでも構わない」と答えた。

 日本球団は候補に含まれているかとの質問には答えず、台北でのマネージャー、張嘉元氏が「本人が家族と話し合って決定する」と話した。また、WBC開幕前に日米の球団が王投手に興味を示していたことは認めた。