ニュース 運輸 作成日:2013年3月12日_記事番号:T00042512
葉匡時交通部長は11日、立法院交通委員会で高速道路料金の距離比例方式への変更について「早ければ8月から実施する」と表明。その上で、南北を走る高速道路は1日に20キロメートル以内を無料とし、東西を横断する高速道路は2~3年間は無料を継続する方針を示した。12日付聯合報が報じた。

交通部の計画によると、高速道路の走行距離が1日に20キロを超えた場合、200キロまでは1キロごとに1.2台湾元(約3円)、200キロ以降は同0.9元が加算される。
台北インターチェンジから高速道路に入り、円山、三重、木柵、深坑などで降りる場合は往復20キロに満たないため、今後も無料となる。しかし台北市南港区~新北市中和区(往復約42キロ)を通勤で利用している場合、現在は無料で利用できるが新制度が導入されれば1日に26元が必要となる。
一方、現在料金所を通過して通勤している利用者は、新制度が導入されれば費用が安くなる可能性がある。桃園~台北(往復46キロ)に通勤している場合は80元かかっているが、これが31元と半分以下になる。
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