ニュース 商業・サービス 作成日:2013年3月12日_記事番号:T00042517
台北市の天母商圏に出店してから19年目を迎える大葉高島屋は今年、売り上げ減少に歯止めをかけるため、大規模な改装を計画している。12日付工商時報が伝えた。

大葉高島屋は現在5~6階部分にある駐車場を改装し、11~12階にあるレストラン街を移動させる計画だ。現在のフロア構造は、中間階に駐車場があるため買い物客の流れを分断していた。
建物オーナーの大葉集団は、駐車場面積を変更しない前提で、フロアの移動を台北市政府に提案した。
天母商圏では大葉高島屋、新光三越百貨、太平洋崇光百貨(太平洋そごう)の大手3社が出店し、激しい競争を展開している。こうした中、大葉高島屋の昨年の売上高は45億~46億台湾元(約146億〜150億円)で、ピーク時の58億元に比べ落ち込んでいた。
大葉高島屋の日本人総経理は、矢倉史郎氏が2月末で退任し、亀田隆博氏が新たに就任した。
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