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機内食の復興空厨、4月にレストラン初参入


ニュース 商業・サービス 作成日:2013年3月12日_記事番号:T00042518

機内食の復興空厨、4月にレストラン初参入

 復興航空(トランスアジア・エアウェイズ)傘下で機内食などを手掛ける復興空厨(トランスアジア・ケータリングサービス)は、4月19日にベーカリー併設のレストラン「ベーカリー49」を松山空港近くに正式オープンする。現在は試験販売中だ。12日付工商時報などが報じた。

 「ベーカリー49」は1階で天然酵母パンを販売するほか、カリフォルニアワインが1杯150台湾元(約490円)で飲める。2階は自家製の牛肉の薫製などアメリカらしい料理がメニューに並ぶ。午後3時以降はアルコールを1杯頼めば2杯目が無料になるハッピーアワーで、台北市の金融街(敦化北路と民生東路周辺)に勤める外国人幹部がターゲットだ。同店の投資額は1,800万元。

 顔宏叡総経理は、今後チェーン展開するほか、将来はベーカリーとレストランを単独で出店することも視野に入れていると話した。「ベーカリー49」に続き、ワッフルのチェーン店も計画している。