ニュース 医薬 作成日:2013年3月12日_記事番号:T00042521
中興保全(台湾セコム)傘下の立緯電子が一般市民でも使用できる救命措置装置、AED(自動体外式除細動器)の設置場所を広げている。中興保全は、公共の場所にAEDを十分に設置することで、市民が安心できる環境を整備できると強調した。12日付聯合報が報じた。
テーマパーク、ショッピングモール、ホテルなどから成る大型複合商業施設、義大世界(E-DAワールド、高雄市大樹区)はAED9台を設置している。昨年末の年越しイベントでは21歳の男性が突然心肺停止状態となったが、心肺蘇生法(CPR)とAEDで一命を取り留めた。2010年11月にも35歳の女性がAEDで救われた。
ショッピングセンター、環球購物中心(グローバルモール)は新北市の中和店、板橋店にAEDを各2台設置しており、今後屏東店と高雄市の新左営店にも設置する予定だ。グローバルモールは各店にCPRとAED操作の訓練を受けた専門スタッフがいるという。
桃園国際空港でも昨年9月に60歳前後の中国人女性が突然心臓病の発作を起こしたが、AEDで危機を脱し病院に移送された。
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