ニュース 鉄鋼・金属 作成日:2013年3月12日_記事番号:T00042523
中国鋼鉄(CSC)の宋志育総経理は11日、同社鉄鋼製品の上半期出荷見通しについて、第1四半期は前期比11%増、第2四半期も同3%増と、四半期ごとに増加するとの予測を示した。12日付経済日報が報じた。
出荷好調についてCSC関係者は、昨年第4四半期から今年第1四半期にかけて川下メーカーの在庫補充意欲が高まっており、受注が予想を上回っていると説明。特にねじ・ナット向け線材の需要が旺盛だと述べた。
なお、CSC傘下の中龍鋼鉄(ドラゴン・スチール)が、5日に火入れを行った第2号高炉(年産能力250万トン、CSC第6号高炉)はその後の作業が予想以上に順調で、3月末に予定していた本格稼働を2週間前倒しする計画だ。
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