ニュース 電子 作成日:2013年3月12日_記事番号:T00042525
液晶パネルメーカーの瀚宇彩晶(ハンスター・ディスプレイ)は、中国でホワイトボックス(白牌)と呼ばれるノーブランド、無名ブランドのスマートフォンにまで大画面化の波が押し寄せており、同社は4インチ以上の受注が増え続けていると指摘した。中国の携帯電話向けの出荷は7~8割まで増えているという。12日付電子時報が報じた。
同社の関係者は、中国のスマートフォン市場の需要は今後も期待でき、今年は携帯電話用パネルに注力する方針だと明かした。
市場調査会社、IDCの予測によると、今年の中国スマートフォン出荷量は前年比4割増の3億台が見込め、携帯電話市場全体は5%成長する見通しだ。一方、電子時報系のデジタイムズ・リサーチが中国の業者に取材したところ、今年の出荷量は3億2,000万~3億5,000万台まで増えると業界ではみられているが、2014年は需要の伸びが弱まるとの見方だ。
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