ニュース 電子 作成日:2013年3月12日_記事番号:T00042527
中華電信は11日、アップルのスマートフォン「iPhone5」の32ギガバイト(GB)モデルで、2年契約の料金プランを選択した場合、本体価格を1,000台湾元(約3,260円)引き下げるキャンペーンを15日から実施すると発表した。宏達国際電子(HTC)やサムスン電子など競合ブランドが新製品を相次いで投入することに対抗する狙いがあり、他社も追随するか注目される。12日付蘋果日報が報じた。
例えば、月額基本料金1,349元のプランを選択した場合、本体価格は9,900元から8,900元に値下げされる。このほか、「iPhone4S」(16GB)も解約制限期間付きプランで本体価格を1,000~2,000元値下げする。
スマートフォン市場では、HTCが先週台湾で新機種「hTC One」を発表したほか、アップルの最大のライバルであるサムスン電子が14日に米国で新機種「ギャラクシーS4」を発表する予定だ。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722