ニュース 運輸 作成日:2013年3月13日_記事番号:T00042537
復興航空(トランスアジア・エアウェイズ)は、成田空港の年間発着枠が従来の25万回から27万回に拡大し、第2四半期にも日台間の航空自由化(オープンスカイ)の対象となることを受けて、早ければ第2四半期末、または第3四半期初頭に同空港に乗り入れることを計画している。13日付蘋果日報などが報じた。
同社は今年1月の台中~マカオ就航に続き、今週15日に台北(桃園国際空港)~バンコク路線を再開する。その後は、成田、チェンマイ、ベトナム、ミャンマーなどへの就航を計画している。日本路線では昨年、大阪など6都市に一挙に就航。特に函館や釧路、旭川など北海道の地方都市への展開で目を引いた。
なお、13日付聯合報によると、同社は大手コンビニエンスストア、セブン−イレブンのマルチメディア端末、ibon(アイボン)で国際線航空券の予約・支払いができるサービスの導入を検討しているが、観光発展条例に違反する恐れもあり、実現するかどうかは観察が必要だ。
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