ニュース 商業・サービス 作成日:2013年3月13日_記事番号:T00042542
蒸し暑い夏を過ごしやすくするため「吸汗性」「速乾」などの効果をうたった機能性衣料を、コンビニエンスストアの全家便利商店(台湾ファミリーマート)が早くも投入しており、今年は前年比2.5倍の販売量を目指す。13日付工商時報が報じた。

ファミリーマートは、既に1枚249台湾元(約800円)・2枚349元で夏向け機能性シャツを販売している。今年はセシールの「スマート・ドライ」シリーズを導入し、材質の向上による機能強化を強調している。同社は「季節による商機の変化は食品から生活用品に及んでおり、まだそれほど気温が高くなっているとは言えないが早めの投入を決めた」と説明した。
一方OK超商(OKマート)は、今年初めて販売した冬向け機能性衣料が好調だったことから、夏向け商品の投入を決めた。台湾創意家実業(ライフウェイ)が紡織産業総合研究所と共同開発した「Tee」シリーズを今月21日から1枚299元で販売。これにより今年は夏季の衣料品売り上げの10%成長を見込んでいる。
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