ニュース 電子 作成日:2013年3月13日_記事番号:T00042551
聯想集団(レノボ)は、同社としては初めて台湾に研究開発(R&D)センターを設立し、今月から業務を開始する。企業向け製品専用のR&Dセンターで、観測ではサーバー市場に狙いを定めている。台北市内湖区に設立し、50人の従業員を募集するもようだ。13日付経済日報が報じた。

市場ではレノボが、世界のノートパソコン市場で首位を狙うだけでなく、企業向けサーバーを主力製品として捉えていると分析。今回のR&Dセンター設立は、台湾の研究開発能力およびサプライチェーンの実力が認められたものとみられる。
なお、レノボのサーバー製品は主に緯創資通(ウィストロン)に生産を委託しており、レノボの同事業に対する積極姿勢はウィストロンにとって朗報と言えると証券会社は指摘した。
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