ニュース 電子 作成日:2013年3月13日_記事番号:T00042552
ノートパソコン受託生産大手、緯創資通(ウィストロン)は昨年、ノートPC製品以外の事業の売上高が2,360億台湾元(約7,600億円)と前年比2.6%増加し、売上構成比は35.9%で前年比1ポイント上昇した。いずれの数値も過去最高だ。13日付工商時報が報じた。

同社は近年、従来のノートPC受託生産からハンドヘルドデバイス、デスクトップPC、サーバー、デジタル電話機などの受託生産、購入後のアフターサービスなどへと事業分野を広げている。
同社は今年、ノートPCと液晶テレビ以外の全製品で2割以上の成長を見込んでいる。2015年には非ノートPCの割合をさらに拡大し、ノートPCの売上構成比を4割以下に抑える一方で、リサイクル事業やアフターサービス事業を1割まで引き上げる計画だ。
同社の2月売上高は444億1,500万元で、春節(旧正月)連休による稼働日減少を受けて前月比16.12%減、前年同月比22%減となった。1〜2月合計では973億6,700万元で前年同期比10.2%減。
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