ニュース 電子 作成日:2013年3月13日_記事番号:T00042554
会社更生手続き中のエルピーダメモリの台湾DRAM子会社、瑞晶電子(レックスチップ・エレクトロニクス)は、スマートフォン需要の好調を受け、月産8万枚の12インチウエハー工場でモバイルRAMの生産割合を50%に高める計画を固めた。13日付電子時報が伝えた。
モバイルRAMの量産には顧客による認証通過が必要となるため、量産開始は6月ごろになる見通しだ。レックスチップの12インチウエハー工場はすでに30ナノメートル製造プロセスを全面的に採用している。
親会社のエルピーダもすでに広島の12インチウエハー工場で、生産の90%をモバイルRAMに振り向けている。
モバイルRAMとパソコン用のRAMはいずれも価格が上昇しており、レックスチップは2月に黒字転換を果たし、第1四半期は黒字決算する可能性が出てきた。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722