ニュース 電子 作成日:2013年3月13日_記事番号:T00042556
13日付工商時報がアップル製品関連の情報サイト、「MacRumors」の記事を基に報じたところによると、セットトップボックス(STB)、「Apple TV」の最新第3世代製品に搭載されているプロセッサーのサイズが大幅に小型化されていることが明らかとなり、これまでのサムスン電子の32ナノメートル製造プロセスで生産された「A5X」チップから、台湾積体電路製造(TSMC)の28ナノプロセスで生産された「A5」チップに変更されたとの見方が出ている。しかし、MacRumorsは12日、「Apple TVのプロセッサーは依然サムスンが32ナノプロセスで生産しているようだ」と報じており、これが事実であればTSMCは受注を獲得できなかったことになる。
MacRumorsによると、これまで第3世代Apple TVに搭載されていたA5Xチップの大きさは8.19×8.68ミリメートルだったが、最近6.1×6.2ミリに小型化されたという。さらにアップルが部品調達の「脱サムスン化」を進めているという背景もあり、同プロセッサがTSMC28ナノプロセスでの生産に移行した可能性が高いと報じたが、その後の調べで小型化されたチップもサムスン製だと判明したもようだ。
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