ニュース 商業・サービス 作成日:2013年3月14日_記事番号:T00042569
中国でカジュアルウェア、シューズなどの製造・販売を手掛ける金麗集団(金麗グループホールディングス)の荘春龍董事長は13日、傘下ブランド「E.T」の台湾進出計画を明らかにした。現在代理業者を模索しており、今年下半期にも1~2店舗を出店してブランド知名度の向上を図る。14日付経済日報が報じた。
「E.T」は2011年の下半期に成立し、秋冬もの衣服の平均単価が300~1,000人民元(約4,600~1万5,000円)だ。中国では都市部をターゲットに展開しており、主要顧客層はユニークなデザインを好む若者だ。
荘董事長によると、同社傘下ブランド「G−Apple」と「E.T」で販売しているシューズをすべて自社でデザインしているだけでなく、その他ブランドのデザインも手掛けており、70~80人のデザイナーを抱えていると説明した。
また同社は今月、実践大学服飾デザイン科と合同で授業を開講する。
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