ニュース 電子 作成日:2013年3月14日_記事番号:T00042580
39インチおよび50インチのテレビ用新サイズパネルが好評を博している液晶パネル大手、群創光電(イノラックス・旧奇美電子)は最近、液晶モニター市場にも19.5インチの新サイズを投入している。14日付電子時報が報じた。
イノラックスの39インチパネルは現在単月の出荷枚数が100万枚を突破し、サムスン電子をはじめとする40インチ製品を圧迫している。このため、友達光電(AUO)も同サイズ製品を投入しており、現在単月30万〜40万枚を出荷している。
こうした中、イノラックスは昨年第4四半期からモニター向けに19.5インチ新サイズパネルの量産を開始。既存の18.5インチ製品に取って代わることを目指して現在出荷量を増やしており、今年1月は20万〜25万枚を記録。LGディスプレイ(LGD)、AUOの追随を呼んでいる。
イノラックスはさらに、今年第3四半期にモニター向け28インチパネルの投入を計画しており、第5.5世代工場で生産する予定とされる。
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