ニュース 商業・サービス 作成日:2013年3月15日_記事番号:T00042591
会員制量販店、コストコ(好市多)は毎年1~2店舗のペースで出店し、現在の9店舗から2020年に20店舗まで拡大する目標だ。15日付蘋果日報が報じた。
コストコ主管は、このほど着工した10店舗目の嘉義店は敷地面積6,000坪、延べ床面積8,000坪と、中南部で最大の量販店になり、就業機会300件以上を創出すると説明した。早ければ今年8月にオープンする。
続いて来年第1四半期末にも新北市の関渡科技園区で新店舗をオープンする。コストコは先日、東森国際(EMI)から土地5,732坪を借り受ける契約を結んだ。東森国際は、台北都市交通システム(MRT)関渡駅に近く、周辺に華碩電脳(ASUS)など有名企業の本部も多いと立地の良さを強調。淡水、北投、士林一帯には消費者が多く、成長が見込めるとみている。
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