ニュース 建設 作成日:2013年3月15日_記事番号:T00042593
不良債権の買い取り処理を目的とする資産管理会社、台湾金聯資産管理(TAMCO)は14日、保有する土地を有効活用し、独自または合弁で10万坪の用地の開発を進める方針を明らかにした。15日付工商時報が伝えた。

同社はこのほか、中面積、小面積の店舗、住宅、オフィスビルなどの売却、賃貸も積極的に進める。
台湾金聯はこれまで不良債権の買い取り処理が主力だったが、台湾の銀行の不良債権比率が過去最低水準まで低下していることや、金融監督管理委員会(金管会)が銀行の不良債権売却条件を厳格化したことなどを受け、保有資産の活性化を新たな事業の柱に据えることにした。
台湾金聯はまた、保有する住宅物件のうち、今年上半期に100戸を格安で販売する。中には相場より4割も安い物件も含まれている。
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