ニュース その他製造 作成日:2013年3月15日_記事番号:T00042594
パルプ最大手の中華紙漿(中華パルプ)は14日の董事会で、投資額18億1,700万台湾元(約59億円)で、花蓮工場(花蓮県吉安郷)での循環流動層石炭ボイラー設備の増設を決定した。15日付工商時報が報じた。
林谷豊・同社営運長は、これによりエネルギーコストを少なくとも5億元削減でき、廃棄物の有効な再利用も可能になると語った。稼働は1年半後となる見通しだ。
同社は今年、毎月の売上高が前年比で2~3倍となっており、永豊餘投資控股(YFY)の紙・紙版事業部と合併した効果が現れている。証券会社は、今年の同社の売上高は200億元に達するとみている。
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