ニュース 電子 作成日:2013年3月15日_記事番号:T00042597
アジア最大の電子製品見本市、台北国際電脳展(台北国際コンピューター見本市、コンピューテックス)は、今年は6月4日から8日までの5日間開かれる。15日付蘋果日報が伝えた。
中華民国対外貿易発展協会(外貿協会、TAITRA)によると、展示ブース数は5,000個で、出展企業数は1,700社、海外から前年比10%増となる4万人のバイヤーの来場が見込まれている。今年はクラウド技術、スマートモバイル、タッチパネル応用の3項目が展示テーマとなる。このほか、中国、イスラエル、米国、香港、カナダ、韓国が国家イメージ館を出展する。主催者側は期間中に250億米ドルの成約を見込む。
台湾からは華碩電脳(ASUS)、宏碁(エイサー)をはじめ業界大手各社が軒並み参加し、特に広達電脳(クアンタ・コンピューター)は数年ぶりの出展となる。海外からは米ガラス製品大手のコーニングが初参加する。
一方、業界トップによるフォーラムには、クアルコムのスティーブ・モレンコフ社長、宏達国際電子(HTC)の何永生行銷長(最高マーケティング責任者)が出席する。
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