ニュース 電子 作成日:2013年3月15日_記事番号:T00042599
シャープ首脳が14日、今月26日に期限を迎える鴻海科技集団(フォックスコン)から出資を受けることで進めていた協議が「いったん白紙に戻った」と認めたと読売新聞が報じたことを受け、両社の提携が正式に破談となったとの見方が出ている。ただ、鴻海は同日夜、緊急にニュースリリースを発表し、「日本メディアは『破談した』とは報じていない。3月末には結論が出ないことを意味するもので、協議は今後も継続する」と強調した。15日付工商時報が報じた。
読売新聞の報道によると、シャープ首脳も鴻海とは液晶パネル事業で協業しているため、出資条件を見直して資本提携する可能性も探るとの考えを示しており、工商時報は26日という期限は象徴的なものにすぎず、今後も「シャープと鴻海の資本提携は成立するのか」という話題は引き続き持ち上がると指摘している。
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