ニュース 社会 作成日:2013年3月18日_記事番号:T00042611
台北市政府警察局交通警察大隊(交通大隊)の統計によると昨年、台北市で最もバイク事故が多かったエリアは民権西路(215件)だったことが分かった。2日に1件以上の頻度でバイク事故が起きている計算になる。なお同エリア内の交通事故総件数は262件で、うちバイク事故が82.06%を占めた。18日付蘋果日報が報じた。

同統計では、その他バイク事故が多いエリアの順に▽中正路、199件▽民権東路6段、173件▽承徳路7段、160件▽内湖路1段、135件──と続いた。
民権西路は2キロメートル未満と短いものの、台北市と新北市(三重区)をつなぐ幹線道路の一部となっているため、平日・週末に関係なく車両が多く、事故多発の要因となっているようだ。
統計結果を受けて党一凡・台北市交通大隊執法組長は、事故多発エリアでスピード違反などの取り締まりを強化するほか、道路の構造上の問題についても関係部署と相談して改善に努めると述べた。
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