ニュース 公益 作成日:2013年3月18日_記事番号:T00042614
経済部水利署南区水資源局は15日、水不足を受け、高雄地区で22日から夜間の減圧給水を実施すると発表した。午後11時~午前5時が対象で、必要に応じて日中に水を備蓄するよう呼び掛けた。16日付工商時報などが報じた。
台湾で2番目に長い河川、高屏渓の下流では底が見えるほどに水が減っている(17日=中央社)
水利署は既に夜間減圧給水を実施している石門ダム(桃園県)や明徳ダム(苗栗県)で、早ければきょう18日にも人工降雨を行う方針だ。
中央気象局預報中心(予報センター)の鄭明典主任は、今春はまとまった雨が持続的に降る確率が低く、水不足が4月末まで続く可能性があるとの見方を示した。
李鴻源行政部長は、水不足に備え、高雄、台南、台中、桃園など8カ所に排水を回収して再利用する施設の設置を水利署と計画していると明かした。これにより、2016年までに中型のダムと同等の水量を確保するという。
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