ニュース 商業・サービス 作成日:2013年3月18日_記事番号:T00042622
美容室、スポーツ用品専門店などの事業を展開するヤマノホールディングス(本社・東京都渋谷区、山野義友社長)は15日の取締役会で、健康器具などを販売する100%子会社の皇家科世夢の全事業および付帯する資産を4月1日付で日興皇家に譲渡し、皇家科世夢は同日付で解散および精算手続きを進めることを決議した。譲渡価格は後日決定する。
ワイズニュースの取材に対しヤマノホールディングスは、子会社譲渡は、皇家科世夢とのシナジー効果が低下したことにより、経営資源を日本国内に集中することが目的と説明した。
皇家科世夢はもともと日本で健康食品などを展開するロイヤルコスモの台湾法人で、ヤマノホールディングスが企業買収(M&A)により2004年2月に経営権を獲得した。
譲渡先の日興皇家は、日本でマッサージチェアなどの家庭用医療機器や医療用具を販売するマルタカの子会社、台湾丸高実業が80%、ロイヤルコスモが20%を出資する合弁会社だ。
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