ニュース 電子 作成日:2013年3月18日_記事番号:T00042626
デル、ヒューレット・パッカード(HP)、サムスン電子の新型タブレット端末が第2四半期に相次いで発売されるため、OGS(カバーガラス一体型)のタッチパネルを生産する勝華科技(ウィンテック)、宸鴻集団(TPKホールディング)は今月以降、業績の向上が見込まれている。18日付経済日報が伝えた。
サプライチェーンによると、サムスン電子はGF(ガラス+フィルム)タッチパネルの供給が不安定なことから、8インチタブレット端末、スマートフォンの一部、ノートパソコン向けにOGSタッチパネルを台湾メーカーから調達する構えで、ウィンテックやTPKが恩恵を受ける見通しだ。
ウィンテックは個別の顧客に関するコメントを避けたものの、OGSタッチパネルの生産能力が10インチ換算で月1,000万枚に達したことを明らかにした。TPKは顧客増によるリスク分散を進めており、主要顧客数は40社から50社に増えたとしている。
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