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台湾企業、アップル新製品向けの受注拡大


ニュース 電子 作成日:2013年3月18日_記事番号:T00042631

台湾企業、アップル新製品向けの受注拡大

 米アップルがスマートフォン「iPhone」の低価格機種、タブレット端末「iPad」の次期モデルを6月にも発売するとみられる中、台湾のサプライチェーンが続々受注を確保している。16日付蘋果日報が伝えた。

 バンクオブアメリカ・メリルリンチのアナリスト、蘇智萍氏によると、鴻海科技集団(フォックスコン)傘下のプリント基板(PCB)メーカー、臻鼎科技控股(ZDT)は、iPhone、iPad向けのフレキシブルプリント基板(FPC)をそれぞれ25%、28%確保し、昨年の15%、20%を上回った。

 正イ精密工業(フォックスリンク、イは山の下に威)は、iPhone向けのコネクター、充電コードの受注を拡大し、第2四半期から供給を開始する。

 一方、野村証券は組み立てを受注する和碩聯合科技(ペガトロン)による受注比率をiPhoneで24%、iPadで60%と予測した。