ニュース 社会 作成日:2013年3月25日_記事番号:T00042741
国立故宮博物院で所蔵品の一部付属品に欠損が見つかっていたことが24日までに判明した。25日付自由時報が伝えた。
消息筋によると、欠損が見つかったのは、所蔵品に付いた細かい付属品類で、剣や玉帯などについた玉飾りや象眼細工の装飾物など。こうした付属品は非常に細かいため、捜索が困難な状況だという。
同紙取材に対し、同院の広報担当者は「所蔵品の総数量は欠けていない」とした上で、所蔵品の付属品に欠損があるかどうかについては、改めて説明するとして、詳細を明らかにしなかった。
同院では昨年4月に開院以来3回目となる所蔵品リストの大規模な照合作業を実施したが、これまで結果が明らかにされておらず、密室での作業が批判を浴びそうだ。
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