ニュース 商業・サービス 作成日:2013年3月28日_記事番号:T00042826
28日付経済日報によると、米大手カジュアルブランドのGAPが台湾進出を計画しており、2014年に台北駅北側の京站時尚広場(Qスクエア)の1階を含む複数階で計350坪の大型店の出店を目指しているもようだ。Qスクエアは27日、GAPと交渉している事実は認めたものの、具体的な話はまとまっていないと明らかにした。
GAPグループは世界5位に入る中低価格ファッションブランドで、GAP、バナナ・リパブリックやオールド・ネイビーなどのブランドを傘下に持つ。世界40カ国・地域に進出しており、年間売上高は150億米ドルを超える。
また、同業の米アバクロンビー&フィッチ(Abercrombie & Fitch、A&F)も同社ホームページ上に台湾での従業員募集を掲載しており、早ければ15年にも台北市の微風広場(ブリーズセンター)に出店するとの観測が出ている。これについて微風広場関係者は、多くのブランドと交渉中であり、A&Fの入居は歓迎すると述べるにとどめ、決定したか否かは明らかにしなかった。
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