ニュース 電子 作成日:2013年3月28日_記事番号:T00042829
7インチのタブレット型パソコン市場で競争が加熱する中、アップルは「iPad mini」の第2四半期出荷目標を1,000万〜1,200万台に下方修正するとの見方が台湾業界で出ている。第1四半期に需要を上回る「iPad mini」向け部品調達を行ったとされることや、より高画質の新製品を第3四半期末に発表するとみられることが背景にあり、部品サプライヤーからは4月の調達量が20%減少するとの話も伝えられている。28日付電子時報が報じた。
タブレットPC市場では現在、アンドロイドOS(基本ソフト)搭載機種の勢力拡大、およびウィンドウズ(Windows)OS搭載機種の登場、さらにはiPad miniが9.7インチiPadのシェアを侵食する状況が起きているとされる。
先ごろ業界では、アップルが今年、iPad miniの年間出荷量を5,500万台に上昇修正し、9.7インチiPadを3,300万台に下方修正したとの観測が伝えられたが、iPad miniの販売が予想を下回れば、アップルがシェア50%以上を維持することは困難との見方が強まっている。
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