ニュース 電子 作成日:2013年3月28日_記事番号:T00042834
中国のパソコン、携帯電話端末大手、聯想集団(レノボ)は、中国の中小型パネル最大手、天馬微電子の品質が不安定なことから、携帯電話端末用パネルの一部発注先を台湾メーカーに変更するもようだ。28日付電子時報が部品業界の話として報じた。
部品業界関係者は「天馬微電子の広視野角IPSパネルは技術面で顧客の要求する基準に達していないほか、携帯電話端末用パネルの品質も不安定だ」と指摘した。
今回の事態は群創光電(イノラックス・旧奇美電子)や中華映管(CPT)など台湾勢にとって、レノボの携帯電話端末のサプライチェーン入りを果たす契機となる見通しだ。台湾メーカー各社はコメントを避けている。
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