ニュース 石油・化学 作成日:2013年4月1日_記事番号:T00042882
台湾中油(CPC)は、アフリカ・チャドで開発中の油田から原油を外部に輸送する手段について、パイプライン建設に多額の投資が必要なことから、中国石油天然気集団公司(CNPC)のパイプラインを借用する方針だ。頼調燦CPC董事長が、CNPCから一定の出資を受け入れることを条件に、同社のパイプラインを使用する方向で一定の合意を見たと明らかにした。 31日付旺報が報じた。
これにより、CPCはCNPCまでの比較的短い接続パイプラインを敷設するだけで済むという。頼董事長は、このコストについてもCNPCと交渉できると説明した。
CPCは2011年2月、同国のベノイ第一油井で最高1億バレルの埋蔵量が見込まれる油層を発見したと発表したが、これまで開発後の輸送手段にめどが立っていなかった。
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