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石塚硝子と遠東新世紀、再生ペット樹脂で合弁


ニュース 石油・化学 作成日:2013年4月8日_記事番号:T00042960

石塚硝子と遠東新世紀、再生ペット樹脂で合弁

 総合容器メーカー、石塚硝子(本社・愛知県岩倉市、山中昭廣社長)は3日、遠東集団(ファーイースタン・グループ)傘下の遠東新世紀(ファーイースタン・ニューセンチュリー)と、使用済みペットボトルをペットボトルに再生するメカニカルリサイクル樹脂製造事業の合弁会社「遠東石塚グリーンペット(FIGP)」を日本で設立すると発表した。

 合弁会社の資本金は1億5,000万円で、石塚硝子が20%、遠東集団が80%を出資する。石塚硝子の東京工場(茨城県猿島郡)内に設立する。製造は同敷地内の既存工場を使用する予定だ。操業は2014年4月を予定している。年産能力は約3万2,000トン、基本的に日本国内で消費する。

 両社はペットボトルの原型のプリフォーム製造販売でも合弁会社「日本パリソン」を97年に設立している。日本パリソンの出資比率は石塚硝子が9割、遠東新世紀が1割だ。