ニュース その他分野 作成日:2013年5月3日_記事番号:T00043442
大手求人求職サイト、104人力銀行が初めて行った大学卒業半年間の就職率調査によると、産業構造の変化に伴い専門性を身に付けた学生への人材需要が高まっており、専門的な技術を育成する大学の就職率は、有名国立大学を上回っていることが分かった。3日付工商時報が報じた。
同調査によると、近年の傾向として観光・ホテル、医療薬学、バイオテクノロジー系の学生の就職率が高まっている。中でも台北護理健康大学、陽明大学などの看護系大学は、看護の専門知識を持つ客室乗務員の必要性から航空会社からも求人があるなど人気だという。
また、企業の採用人気ナンバーワンの台湾大学は、卒業生の就職率が69.1%で台湾科技大学の70.4%を下回るなど、企業側のイメージと実際の就職率との間に差があることも分かった。
なお、今回の調査は2008~10年の3年間、台湾全土の大学の90.7%に当たる147大学、21万人以上の卒業生を対象に行われた。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722