ニュース 運輸 作成日:2013年5月3日_記事番号:T00043446
長栄航空(エバー航空)は2日、台北(桃園国際空港)~旭川路線に就航した。北海道は5月から花の見頃で、第1便は搭乗率が90%以上、5月の予約率もすでに80%に達している。3日付工商時報などが報じた。

張国煒董事長(後列左4)と呉志揚・桃園県長(後列左3)。エバー航空の北海道路線の座席数は昨年同期の2倍になった(2日=中央社)
台北~旭川路線は、週3便(火、木、土)の運航で、台北発が午前10時05分(旭川着午後3時)、旭川発が午後4時30分(台北着午後8時)だ。
エバー航空は、航空自由化(オープンスカイ)に伴い、既存の札幌路線に加え、昨年末に函館路線を開設。今回の旭川就航で、北海道路線は週14便に増え、台湾の航空会社で最多となった。これにより、往路と復路で異なる空港を選んで旅行しやすくなるため、同社は北海道3路線の通年の搭乗率は80%以上に達すると見込む。
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